クラウドファンディング実施中!

「ないから作る」——トランペット奏者が作曲CDを作るまで

あと1週間。CD制作クラウドファンディングへの想い、改めて書かせてください。

3月からスタートしたクラウドファンディングが、残り1週間になりました。

おかげさまで現在55%まで達成。本当にたくさんの方のご縁とご支援に、心から感謝しています。

残り45%、残り7日。

数字で見るとまだ遠いように感じるかもしれないけれど、ここまで来られたのは間違いなく、応援してくださった皆さんのおかげです。ありがとうございます。

ゴールまで、もう一踏ん張りご一緒していただけたら嬉しいです。

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■ サブスクの時代に、なぜCDを作るのか

「サブスクが便利な今、CDってコスパ悪くない?」

そう思う方もいるかもしれません。実際、私もそれは分かっています。

それでも、形にすることには意味があると思っている。

私はずっと「ものづくり」が好きです。料理、裁縫、DIY、楽譜づくり……「ないから作る」を繰り返してきた人生でした。

CDは世の中にたくさんある。だからこそ、自分に問いかけました。

「私にしか作れない唯一無二のものって、なんだろう?」

その答えが、「作曲」でした。

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■ 自信がなかった、それでも書き続けた

正直に言うと、作曲にはずっと自信がありませんでした。

書いても書いても、納得のいくものが書けなくて。「私には向いていないのかな」と思ったこともあります。

それでも書き続けました。そして、大好きな編曲をたくさんするうちに、少しずつ変わっていきました。

「これでいいんだ」
「これで喜んでくれる人がいる」

そう思えた瞬間、はじめて創ることの喜びを実感できたんです。

うまいかどうかじゃなくて、誰かの心に届くかどうか。それが大切なんだと気づいたとき、何かがひらけた感じがしました。

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■ 「あめ」が教えてくれたこと

コロナ禍の配信で、何気なく書いた曲があります。「あめ」という曲です。

特別なつもりで書いたわけじゃなかった。でも気がつけば、その曲が多くの人に愛され、各地で演奏されていた。

それを見たとき、確信しました。

この曲を、もっとたくさんの人に届けたい。演奏したい。

作曲と演奏——どちらも私には欠かせないもの。その両方が揃って初めて、私らしい表現になる。

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■ 形にして、世界中の人へ

楽器を演奏する人には、この曲を手に取って演奏してもらいたい。
楽器を演奏しない人には、私の曲の「景色」を楽しんでもらいたい。

CDという形にすることで、手渡せるものがある。それが、私がCDを作る理由です。

いろんなことに挑戦し続けてきた私の、また新しい挑戦。

ここからまた、新しい景色を見るために。

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最後まで読んでくださってありがとうございます。

もしこの想いに共感していただけたら、シェアや拡散をしていただけると本当に嬉しいです。残り1週間、一緒にゴールを目指させてください。

▼クラウドファンディングページはこちら

https://camp-fire.jp/projects/924789/view?utm_campaign=cp_share_c_msg_projects_show