確定申告終わりました。【令和2年度・2020年度】

雑記

こんにちは♬
トランペット奏者・作編曲家のいわたけいこです。

やっと確定申告が終わりました(過去最遅)

いつも2月にやるんですよ。
でも今年は2月に個展、その後個展の実績報告やらなにやらのうちに、子どもたちの学年が変わるにあたっての書類は山積み、その他諸々書類に追われまくったうえに3月は体調も猛烈に悪かったので(これについてはまた後述)やっとやっと終わりました。

ちなみに昨年の記事はこちら↓

昨年から大きく変わったことといえば、まずは

「源泉徴収票を添付しなくて良くなった」

ということですね。

これはデカイ。

おそらくe-Taxへの以降をすすめるためなんでしょうね。
マイナンバーカードさえ作ってしまえば税務署側も色々情報は手に入りますからね〜。
(だからマイナンバーカード作りたくないんですけどね←)

今年も相変わらずe-Taxで作成して、税務署に直接提出に行きました。
なので添付書類はマイナンバー通知カードと、免許証のコピーです。

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補助金・助成金は「その他の収入」へ

今回確定申告をするにあたって、色んな人に色んな話を聞きましたが、補助金や助成金は「その他の収入」に記入するらしいです。
(雑所得の業務のところとも聞いていたので最初そっちに書きましたが訂正されました)

左上から3番めのところです。

なので、事業所得の桁が変わりました笑

昨年度の申告をまだしてない方はぜひ参考までに。

控えに受領印をもらうのを忘れずに

昨年度色々給付金や補助金がありましたが、一番大変だったのは「確定申告の受領印が必要」ということでした。
税務署まで行ってわざわざお金払って「納税証明」っていうのをもらわないといけなかったのです。

公的機関からの給付金には多分必ず必要なものだと思うので、税務署に直接出す方はこの受領印をもらっておくことをお勧めします。
しかもこれ、言わないと打ってくれないのと、郵送の場合は「受領印希望」とどこかに記載して、返信用封筒を同封する必要があります。
e-Taxは受付メール等があると思うのでそれで大丈夫です。

忘れずにもらっておくといいと思います!

経費の入力と計算は「やよいの青色申告」が便利です!

いつも経費の入力が面倒で、まあこれを面倒がって後回しにしてなかなか進まないわけですが、
去年は「freeee」というアプリを使ってやろうとして断念、結局手書きにしたのですが、
今回「やよいの青色申告」を使って帳簿を作りました。

おそらくfreeeeでも同じことだったんだとは思いますが、うっかりクレジットカードと連携させたために個人的な出費や家族のための出費も同じように入力されてしまったこと、そして領収書と重複してしまうことなどがあってひっちゃかめっちゃかになってしまったんです(反省)

なので今回は反省して、クレジットカードは明細を見て必要なものだけピックアップすることにして、あとはひとつずつ領収書を見て入力していきました。

やよいの青色申告の帳簿作成はとっても便利で、それぞれの項目ごとの集計が割とわかりやすく出せるので、それを収支内訳書にぽんっと記載すれば良いので、月ごとにこまめに入力しておけば全く苦にならないと思います。

今なら初年度無料です。
そのまま確定申告書類も作ってくれるそうなので便利ですね。

確定申告書類を作らなくても、帳簿を作るのには本当に便利なのでおすすめです!

毎年反省してますが、毎月やりましょう

まあ毎年確定申告を出すときは「今年こそ月ごとにまとめよう!」と思うのですが、なかなか・・・笑

もう今年も3ヶ月過ぎてしまいましたが、1〜3月分は近々やっておこうと決意しました笑
まだ色々補助金なども利用しているので今年度も確定申告時に色々と慌てそうな気がするので。

結局いちばん大変なのは、経費の計算というか帳簿の作成だけなんですよね〜。
そこを乗り切ってしまえばすぐに提出できるので、本当に今年は毎月きちんとまとめておきたいと心に誓いました笑

ではまた。ばいば〜い!

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