【トランペット】どうしてもできないフレーズがある時の解決法

トランペット

こんにちは♬
トランペット奏者・作編曲家のいわたけいこです。

練習していると、何回やってもどうしてもうまくできないところってありますよね〜。
リズム練習したり、ゆっくり練習したりしてみるけどなかなか解決しない・・・そんな時の練習法をご紹介しますね。

スポンサーリンク

その名も【ジャズ歌手シャンソン歌手】練習法

突然ですが、「ジャズ歌手シャンソン歌手」って早口言葉で言えますか?笑
これ、意外と言いにくいんですよ。

これをなかなかできないフレーズに例えて練習してみましょう。

まず、できない原因を探ります。

1.ジャズ歌手だけ言ってみる
2.シャンソン歌手だけ言ってみる

おそらく、これはできると思うんです。
ということは原因は「ジャズ歌手」と「シャンソン歌手」をつなげて言う時にあるということなんですよね。

という訳でつなぎ目を練習していきます。
Twitterでは文字数があったので4項目でしたが、ちょっと増やします。

3.シュシャだけを練習する
ハッキリ言えるようになったら増やしていきます。
4.歌手シャを練習する
その後前後を一文字ずつ増やしていきます。
5.歌手シャン→ズ歌手シャン→ズ歌手シャン→ジャズ歌手シャン→ジャズ歌手シャンソ→ジャズ歌手シャンソン→ジャズ歌手シャンソン歌→ジャズ歌手シャンソン歌手
の順番に練習していきます。

さて、言えるようになりましたか?
これが、私の【ジャズ歌手シャンソン歌手】練習法です笑

細かく分割して練習する

上の練習をしてみてわかることは、
・細かく分割して練習する
・つなぎ目が原因のことが多い
ということではないでしょうか。

できないフレーズも同じように、どこかに必ず原因が潜んでいます。
例えば、8分音符が2小節続くフレーズがうまくできないのであれば、まず2拍ずつ取り上げて練習してみたり、更に言うと1拍ずつでもいいかもしれません。
細かく切り刻んで練習し、それぞれのつなぎ目をうまくできるようにしていきます。

2拍練習したら3拍目の最初の音までをつなげて練習、というような練習をくり返し他の箇所もやっていくと具体的に苦手な場所が見えてきます。

あとはリズムを変えて練習をしたり、ゆっくりからだんだん速くしたり、というような練習に戻していくと解決できます。

結論:具体的なできない場所を抽出する

この練習の目的は、「具体的にできない場所を特定・抽出する」ことにあります。
原因が分かれば、あとはそこを練習していくなので解決することができます。

いつまでもできない箇所をダラダラと練習していても、まれにそれでできることもありますが時間がかかります。
時間を短くするためにもこういった練習方法をすると効率よく上達につながっていきますね♬

具体的にできない場所を抽出するお手伝いもします♬
オンラインレッスンもしてますので是非お気軽にどうぞ。

ではまた。ばいば〜い!

コメント

タイトルとURLをコピーしました