自分を認めてあげる話。【セドナメソッドすごい】

生き方、考え方

こんにちは♬
トランペット奏者・作編曲家のいわたけいこです。

私、ずっと悩んでたことがあるんです。
それは、曲を書くのが好きなのに、PCを目の前にするとどうしても眠くなってしまうことだったんです。

仕事としてあるまじきことなんですが、本当にこればかりはどうしようもなくて、
できるだけ睡眠をたくさん取ったりとか、
できるだけ他の仕事を入れないようにして集中できる時間を取ったりとか、
本当に色んなことをしてきたんですが、
いざ楽譜を書こうと思うとPCの前で集中できる時間はごくわずかで、
気がつくと眠くなってるんです。

こうなったのは結構前で多分記憶がある限り4〜5年前からなんじゃないかと思うんです。
でも、短い曲であればあっという間に書けるんです。
長い曲だったり、ちょっと厄介な曲になると本当に書けない。

コロナで曲を書く時間が増えた時はある程度書けたんですが、やっぱりどう頑張ってもその症状は治らなくて、自分をだましだまし書いてたんです。

で、浄書が一番苦手なのはわかっていたんで、浄書は時間を区切ってやるようにして何とか乗り切っていたのですが、本当に限界が来たのが1年半前ぐらいで、そこからちょっと意図的に楽譜を書く量を減らしていました。

今も作曲のお仕事いただいていたり、編曲のお仕事もいただいてるので、このところスタジオ作業を行かずにちまちまと頑張っていたのですが、
ちょっと待てよ、と思って前回のブログでちょこっと紹介した「セドナメソッド」の本をめくりました。

そこにあったのが「抵抗の解放」という項目だったんです。

まさにこのことだ!
と思ってすぐに実行しました。
実行した時は「こんなことをやってる時間があったら曲を書かなきゃ・・・」とものすごい焦燥感に駆られたのですが、それをグッと我慢して自分と向き合ってみました。

そこでわかったのは、

・曲を書くのは好き
・頭の中にある音を出力するのも好き
・楽譜を書くのが苦手
・浄書が苦手

というのがまず浮かんできたこと。
でもなんで今さら楽譜を書くのが苦手なんだろうと深堀りして考えたら、

・頭の中に音楽は出来上がっているのにそれを1つずつバラして1パートずつ書かなければいけない作業が苦手

ということがわかりました。

そこで、その自分の気持ちを認めて、更にそれは自分のどんな欲求に対しての事象なのかを当てはめて、根っこの部分で自分が必要としていたことを認めて、手放してあげたら・・・

なんと驚くほど曲がスラスラ書けるようになったんです。しかも全く眠くならない。
更に言えば、この数年絶対に昼寝をしないと夜まで体力が持たなかったのが、全く昼寝をする気にならない。
むしろ曲を書くのが捗ったことで家事もきちんとできるし、色んなことがスムーズに動くようになったんです・・・。

細かいことは端折っていますが、他にもいくつか手放しをしてあげたことがあって、それも影響しているかもしれません。

何にしろ、ここ数日ものすごく頭も身体も軽くなって、「○○しなくてはならない」という気持ちに縛られることがなくなりました。嘘みたい。

セドナメソッド、まだ途中なので読了したらまた感想を書きますね。

これだけこうやって書いていると本当に怪しい話に見えるかもしれないんですけど、まあ怪しいかな笑
自分で自分に催眠術をかけるような感じなのかもしれません。
でもそのおかげでいま自分は快適に過ごせているので、また書きます笑

ではまた。ばいば〜い!

セドナメソッドの効果とやり方・コツ|上村 勇気|note浪士/週刊note紀行編集長|note
以前の「幸福感をアップさせる瞑想」の記事に続き、日常のちょっとした出来事に幸福感をアップさせるポイント「セドナメソッド」をご紹介します。日々の生活に取り入れて毎日をより充実したものにしていきましょう。ヘイル・ドゥオスキン「新版人生を変える一番シンプルな方法-セドナメソッド-」を参考・一部引用しております。 セドナメソ...
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