【リモート合奏】映り方を考えてみよう

吹奏楽

こんにちは♬
トランペット奏者・作編曲家のいわたけいこです。

もうそろそろプロフィールに「リモート演奏動画編集者」って入れたいぐらい毎日作業しているいわたです。

これまでにリモート合奏のやり方についていくつか記事にしてきました。

↑前回の記事です。

リモート合奏動画についてはここ1ヶ月ほどかなりの数やってきているので、気づいたことをTwitterにメモしたりしています。

特に学生さんは笑顔、あるといいですね♬
皆さん真剣な表情の方が多いので、楽器を吹いていないところでもニコニコしているといいと思います!

動画編集する立場から気づいたことといえば、

・楽器の運指・ストロークが見える
・掛け声などする場合は口元が見える(顔出しNGな子も口元とか指とかリアクションがあるとわかりやすいです)
・画角を研究する(運指が見えることなども含めて)
・可能なら動きをつける
・録画したら一度自分でチェックする

ということです。

リモート合奏(吹奏楽)の場合、30人とか多いと最近では200人超えの動画もあります。
その場合、自分の映る割合はどのくらいでしょうか。
スマホの画面いっぱいだとしても、30分の1です。
そう、ものすごく小さいんです。
そう考えた時、自分はどんな感じで映っているかということを想像してみましょう。

運指は全部見えなくても大丈夫なので、上半身であったり、楽器を演奏している動きが確認できる方が「リモート合奏映え」します笑

インスタライブなどでカメラに顔を向け慣れている子はさすが!と思いますね〜笑

恥ずかしがらずに思い切って笑顔で、リアクションを大きくするととても「ばえ」ますよ!

そして、大きくリアクションしている方は、動画編集するときに音とぱっと合わせやすいです。
リモート合奏の場合、動画の音声はオフにして編集しているのでリアクションがあると作業がとても早くなります。

なんだかんだ、合奏するのと同じことなんですよね。
恥ずかしがらない、笑顔、リアクションははっきり。
ポップスの合奏で学生の頃言われてきたことばかりです笑

「演奏する」って、
「演じる」ことなんですよね。

だから、もっと個性を出していいと思うんです。
個性のぶつかり合いが相乗効果で感動に変わります。
自分は画面の中にいるというのを意識して演じてみると、更に見ている人も楽しめる動画になると思いますよ!

ではまた。
ばいば〜い!

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